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あなたの一言から始まる、次世代の革新的サービス 内定者インタビュー

志望職種を教えてください

はじめはキャラクター業界、玩具、文具の子供向けの商品を扱う業界を志望していました。
同時に新しい事にチャレンジしていくベンチャー企業にも興味があり、面接に行ったりしていました。何か新しいものを生み出したり、自分の作ったものが世の中で活躍したり、業務が楽しそうなものはジャンルを問わず全て希望していました。

メイクソフトウェアに興味を持った理由はなんですか?また第一印象はどうでしたか?

元々プリクラはよく利用していたのですが、メイクソフトという社名はあまり覚えていませんでした。
しかし、クリエイター向け就活サイトで発見し調べてみたところ、様々なプリクラの筐体が紹介されていたのですぐにピンときました。
今まで利用してきて慣れ親しんだプリクラがいくつもありましたし、すぐにここに応募してみようと興味が湧きました。

どのように企業や業種を絞り込んでいきましたか?

私は就職活動を始める際、第一志望はキャラクター業界や玩具・文具といった業界しか見ておらず、他にどのような職種があるのかもあまり把握していませんでした。
初めの頃は東京や名古屋といった地方に向かい説明会や面接などを受けていたのですが、実際に受けてみて感じたことは、「今(当時大学3回生終わり)の私の実力でも通用するものが作れそうだ」、「鉛筆ばかり動かしてキャラクターを制作して、私が新たに身に付けられるスキルは少ない」「会社に入らなくても自分で同じような事は出来るのでは?」という事でした。
そこで私は志望職種を変更し、ユーザー層は子供や女の子向けで尚且つ自分のスキルを向上できるような企業を選びました。

最終的にメイクソフトウェアに入社を決めた理由は?

メイクソフトウェアで採用が決まったとき他の就職活動も進んでいたのですが、一番の決め手となったのはやはり、自分もよく利用したことがあるプリクラを制作側として携われることでした。それに、私が希望する「女の子向け」のコンテンツで楽しく仕事を行えそうだと思いましたし、実際に面接の段階で社内を見学させて頂いたとき、とても和やかでアットホームな雰囲気でしたので、ここなら毎日が楽しく過ごせそうだと思ったからです。

社内はどんな雰囲気ですか?

とても和やかでアットホームな雰囲気です。社員の皆さんの人柄も良い方しか見つからないくらいで、個性がよく見えて面白いです。他の部署の方々もパワフルな方たちばかりで、新入社員の私が負けてるのではないかと思うくらいです。
それは皆さんがメイクソフトウェアが心底楽しいと感じ、皆さんの仲がとても良い事を証明しているんだなと感じました。
そのおかげで、会議などでも和やかにジョークが飛んで来たり、緊張することなく自分の意見をすんなり言えます。

研修制度はいかがですか?

いきなり春から社員として業務にあたるよりはるかに効率も良いですし、ゆっくりと初歩的な事から会社を知ることが出来るのでとても良いと思いました。学業を第一に優先してくださるので、学校が忙しいときはそちらに力を注ぐこともできます。
研修が始まってから、私があまり得意ではないクリエイティブソフトも臨機応変で研修カリキュラムに取り入れてくださったり、その人に合わせたペースで先輩方と相談しながら研修を受けることが出来ます。
時給制度で、学生バイトにしてはそこそこ頂けてありがたいですし(笑)、何より私は学生のうちから企業のアルバイトに就き、スキルを上げたいと思っていたので本当によかったです。
もちろん仕事もですが、楽しいイベントなどもたくさんあるので、すぐに皆さんと仲良くなれちゃいます。

研修で得られたことはなんですか?

自分自身が一つ上のステップに行くことが出来ます。
私の場合5月頃に採用が決まり、8月から3月末の入社するまでが研修期間でしたが、研修を始める前と終わったあとでは実力の向上が一目瞭然です。まず、ただ同世代が集まる学校にいるのではなく、色んな世代が集まる会社という環境にも身を置くことで意識が変わり、自分はまだまだ未熟なんだなという事を実感し向上心が湧きます。
そのあと実際に制作に入り、自分はどこが苦手なのかを把握することが出来、その部分を入社するまでに成長させることが出来ました。制作と言ってもずっと一人で黙々と作業しているのではなく、会議などで意見を交換したり、「勉強会」で最新の世間のトレンドを教えてもらったり、最後には自分が一から企画したものを発表したり、色んなことが体験できます。
他に嬉しいことは、色んな雑誌が買わずして読めたり、頻繁におかしをもらえたり、社内のBGMで好きな曲が流れたり…。(笑)

先輩社員に一言お願いします。

先輩方はやはり私より先を歩いていることを実感します。いつも心優しく分からない所を教えてくれたり、アドバイスをくれたりして本当にお世話になっています。
ですので、早く私も同じ領域に達することができるように何事も全力で頑張っていこうと思います!

今後メイクソフトウェアでどのようなことにチャレンジしていきたいですか?

研修中に一から企画したもののように、自分の発案したものが本当に形になったらいいなあと思います。もちろん、普段からのデザインの業務も、もっとお洒落でカワイイものを作っていけるようにしたいです!
みんなが思わずしたくなるアプリとか、作ってみたいですね…!